ABCレポート

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2016年3月18日(金)16:36:14

春を感じて、文旦むいて

TOKU-CHANG

美味しいごはんでエネルギーチャージをしたくて

我が故郷・高知県のアンテナショップに行ってまいりました(◍)

2階にあるダイニングレストラン「おきゃく」にて

鰹の藁焼きタタキを食べエネルギーチャージ!やっぱり鰹は藁焼きがえい!

カツオたたき

食べ終えて、1階で目にとまりましたのが

この土佐文旦。春の訪れを感じます。

文旦3

土佐文旦ご存知でしょうか?

先月の料理通信にも取り上げられていました。

文旦

文旦は12月に収穫した文旦はいったん屋外で放置されますという表現があれですが

屋外の囲いに藁を敷いてそこに文旦を保管。甘さを増させる追熟を経て、13月に出荷されます。

お正月で高知へ帰省した時に八百屋の店先で見かけたりしますし、

だいたい毎年2月ごろに母から送られてきます。

新春~3月にかけて文旦を楽しみ、初夏が近づいてくると小夏がお目見えする。

そんな高知県の春の味、文旦。甘さと酸味と少しの苦み、ジューシーでとっても好き。

今年もすでに母から送られてきた文旦が

3つも冷蔵庫で寝ているのを承知の上で店に吸いこまれてしまいました。

そして、ショップ店員のおばちゃんに営業をかけられるわたくし

おばちゃん「今年の文旦はえらい甘いですよー!去年天候に恵まれてねぇ!」

とく「お天気が良くって」

おばちゃん「そうそう!もうねぇ、とっても甘いがですよ、特にね、このね土佐市のね文旦!」と、1番値段のえい文旦を指差すおばちゃん。

文旦2

698円かぁ…えらい高いにゃあ………

おばちゃん「サイズも4Lでね。ふといでしょう。とても甘いがよ。従業員の中でも評判でね。」

とく「大きいなー!しっかし、これ皮をむくのがねー」

おばちゃん「そうよねー、文旦は人にむいてもらうのが1番でねー!」

とく「そうなが!お母さんにむいてもらう幸せよ!」という会話にやられ、

勢いで超高級な文旦(698円)を購入しました。(いつも買うのは2つで300円台のものが主)

帰宅して冷蔵庫に眠っていた文旦と比べてみます。

文旦15

1番右側が購入した文旦です。2回り、いや3回りくらい大きい。

食べるのが楽しみだ…

しかし

この文旦、食べるのがややこい。

むくのがほんとうに大変で、

人にむいてもらって食べるのが1番美味しい食べ方です(笑

でも、一人暮らしのわたしは自分でむきます

文旦16 文旦17

文旦18文旦4

外っ側の皮がむけました。

分厚くてそのままではむきにくいですが、包丁で切れ目をいれるのがポイントです。房もわけます。

文旦11

第一関門突破…!

こっからが本番。身を崩さないようにという自分との闘い…。

文旦6文旦5

種もきれいにとって…

文旦12 文旦13

文旦と格闘しはじめて約30分…

身の部分は約300g、皮と種は約230g

こんなけ時間をかけてむいても食べるのはあっという間です。

文旦9 文旦10

結論として、いつも食べている文旦より高級品だからでしょうか、

身が大きくて、とってもむきやすかったです!

去年は高知の日曜市で箱買いした文旦が家にあり、ジャムをつくって、

デニッシュをつくったことを思い出しました。

今度のお休みに去年のレシピを参考にまたつくってみようかなぁ。

それでは、また!

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