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立ち退きを強いられ新天地へ―
優先したポイントは“場所”

焼き鳥 武士(もののふ)

 


住所:東京都練馬区豊玉北5-32-3

 TEL:03-6915-8528

営業時間:17:00~24:00(L.O.food23:00 drink23:30)

定休日:不定休 店舗情報【 食べログ 】

業種:
焼き鳥
予算:
面積:
10坪 (33.06㎡)〜
地域:
練馬区
初期設備:
居抜き

立ち退きを強いられ新天地へ―
優先したポイントは“場所”

IMG_6290 2016年10月5日に大江戸線と西武池袋線が乗り入れる練馬で”焼き鳥 武士(もののふ)”がオープンした。
練馬というエリア自体の印象としては、閑静な住宅街に近しく、落ち着いた雰囲気がある。 大きく区画の配備がなされている箇所には官公庁や大型スーパーといった生活に即した施設が多く、 日中の賑わいには活気があるように感じる。
目白通りが通っている南側には、通りにぶつかるように数本の商店街や路地が伸びている。 それらが飲食を中心とした特殊な三角地帯を構成しており、その中の一本小道に入った通りに、お店がある。
木曜日の夜に伺ってみたのだが、日中に見て取れた活気はその姿をひそめ、代わりに路地一つ一つにともる灯りが目に留まる。 日中には把握できなかったのだが、通りには飲み屋が多いらしく、夜のみ営業をしているお店が多いみたいだ。 何処のお店も客足が入っており、夜とは雰囲気の違う活気が感じられた。
今回オープンされた”焼き鳥 武士(もののふ)”の店主様は、もともと西小山でお店をやられていた。 角打ちや焼き鳥店などが多く軒を連ねるエリア。 そこで食べログなどでの評価が高いお店で、常連のお客様を多くつかむことに成功し、評判が評判を呼ぶ典型的なお店であられた。
ところが、西小山駅周辺で区画整備が行われることとなった。 多くのお店が立ち退きを強いられ、”焼き鳥 武士(もののふ)”もその影響を受けてしまった。 そこで、新たな場所でのご開業、いわゆる移転の形で物件のお探しをされておられた。 移転の先は、西小山とは少々様相の異なる練馬。 土地勘も場所感もなかったが、場所に魅力を感じ、出店をするに至ったとのこと。

シックな内外装で-
  楽しめる大人の味

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当日は、ここの契約を担当していた営業を含め3名で訪店をさせていただいた。
このお店は、もともと10年以上居酒屋をやられていたところに、居抜きの形でご入居をされたらしく、 ところどころにオープンしたてでは出せない“渋み”のようなものを感じる。
内外装は、黒もメインとした色調で統一がなされており、大人が落ち着いて、 しっぽりと飲むような雰囲気で造られている。
2階にも席があるらしく、ちゃぶ台がおかれており、いかにも古民家風の装いが感じられる。

3人で51品注文!!!?
食べるもの、飲むものすべてが美味しかった(営業談)

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男所帯だけで、3人で店舗に伺ったのだが、注文するもの注文するものどれもこれもおいしく、20時30分に訪店したはずが、時刻はすでに23時30分。
会計を頼むため、伝票を見てみると、なんと20,000円弱の請求がきた。
なにか高いものがあったのかとレシートを見返してみると、注文品数が“51品”にまでいっていた。
一人あたま、21品を飲み食いし、6,500円くらい、単純計算の単価は310円ほど。
十二分以上に楽しい時間を過ごさせていただいた気がする。
オススメメニューは、スタンダードな焼き串各種と、ささみのサルサチーズ串などの創作料理も多く準備されており、その量、質、そしてサイズは幅広く大きい。
金額以上のボリュームと味を楽しませていただいた。

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